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気休めの大事さを噛み締める、若気の至りを渇望する
2010-01-28 Thu 14:29
成人式で配られたDVDがひどい件

この手の映像を見るならコメ付きの某笑顔動画だな

ようつべなら30秒でリタイヤでしょうw

しかし小学校1年生向け並に舐めた物の教え方なのに

合コンという言葉だけが妙に浮いている

どこの都道府県かしらんけど成人舐められすぎだろw


お前らが本当に面白いと思ったギャグ漫画教えて

お題! 鯖を味噌で煮込んだもの!!

 鯖 の 味 噌 煮 ィ ィ ィ!!!

死ぬかと思うくらい笑った

という訳ですごいよ!マサルさんをおしておく

あとこないだ読んだこち亀1-10巻かな

第一話の中川さん登場の回みてると

そりゃ初期の頃幾度となくアニメ化の話しが出て

そのたびに警察から苦情がきて立ち消えになったという噂が

小学校じぶんに流れてるわけだなとw





老いを感じさせた出来事

甲子園とかの出場高校説明で出てる子らが

自分より確実に一回り以上年下なのに

新聞に出るくらいハッキリ結果を出してるのをみて無駄に焦る時かな

大丈夫、私はまだ若い、まだチャンスはあるはず、若いんだから大丈夫

これが一番端的に年老いてる瞬間だと思うんだ

まだ若いなんて言い訳しなきゃいけない時点で耄碌してるよw

若いんだから大丈夫ってなんだ

親戚連中に言われてムカつく言葉トップ3に入ってた言葉じゃねぇか

それをよりにもよってこんな足しにならん気休めで使うというのか

若けりゃ明日は必ず来るのか?今日は円満に終わるのか?

若けりゃチャンスが向こうから来てるくれるのか?

若けりゃ貧乏でなんもなくてもそのうちなんとかなる社会なのか?

そんな甘ったるい話しは二次元にだって最近はそうないんだぜ

どれにしたって全部努力は必要なんだよ

そうしなかった奴らが直向な若さに嫉妬して言い訳で使う言葉だな

明日があるとか大丈夫とか

そういう気休めの言葉はとても大事だよ

ただし、自分で自分の一休みに使うときだけだ

親戚やら大先輩やらが自分にこの手の言葉を掛けているときは

全て等しく悪魔の甘言だと思った方がいい

明日なんてないかのように必死に勉強やら仕事しなきゃいけないし

明日があるかのように明後日の一年後の事を考えて生活しなきゃいけないんだよ

それに気づくのが早かった奴から順に日々を真剣に過ごしてるだけだ

それに気づくのを少しでも遅らせれるように必死に努力してる年功序列の世界で

それに気づいていざ実際に自分をどうするかとかどうしたらいいとか

自分ひとりで自分の舵をとれる奴が何人いんの?

決めた目標に対して毎日コンスタントに努力出来る奴が何人いんの?

いつだって時間もチャンスも自分で作り出さないと

何もかも永遠に零だって話しに心底疲れずに頑張れる保証は?

上の言葉を有り難い忠告という形で他人から吹き込まれる

纏わり付くような呪いの言葉にどうやって耐えぬくの?

上の言葉が自分で自分に響いたときはどうするの?

基本的に自分は怠け者だよ、休みたいし楽したい意志の塊だ

先の見えない努力の途中で聞こえる怠けたい自分の言葉にどうやって対処するの?

ちょっと考えただけでもこんなに沢山ある邪魔物たち

それぞれの専門に沿って細かい事言い出したらキリがないだろうね

それでもその道で毎日真剣に一瞬一瞬を大事に努力して

一年十年先を見据えて頑張ってる人なんて本当に一握りだ

そりゃ成功するだろうよ、

めぐり合わせが来たときに逃さずに捉えれるわけだ

それを見て天才は違うねの一言で片付けるのが残りの大半なわけだ

若いってのはずっとそういう死ぬほど疲れる努力を

ずっと続けていられる人に似合う称号だよ

年齢なんてあんまり関係ない、精神を鋭く保ってるだけの話しなんだ

100m走るだけなら大抵の人には可能だろう

で、それを9秒台で走れる人になれる可能性は?

この世の大半は誰にだって出来るコトだと思うんだ

同じ人類だからね、ある程度までは

行き着こうと思って始めて途中で折れる場合が多いだけの話しで

才能だとか若さだとか金だとか

この世には折れるに足る理由は腐るほどあるから

実際に結局行き着けなかった話しも腐るほどあるから

それでも、第一希望に恵まれなかったとしても

そういう不明な道のりで努力出来るっていう形は残る

それがいつか、五里霧中の人生の地図やらコンパスになるんだろう

さて、今年の私は年に見合う努力が出来るだろうか

努力を楽しいと思えるように出来るだろうか

日々を捉えていけるだろうか

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こころないてんし
2009-11-06 Fri 23:15
長くなるので結論から三行で


いいな

いいな

人間ていいな


これを以下長々と列挙していくので興味ある人以外ここでブラウザバック推奨

それとコメント返信すいませんがもうしばらくお待ちください

必ず行いますし、目を通させてもらってますし励みになっております





髪を切りに行っていたんだけど

服についた僅かな髪の残骸を払っていたら

それはもう見事に真っ白なのが一本あった

頭では解っているつもりなんだ

もう三十路手前だ、そういうものが出てくる年齢だろう

反面いつまでも少年少女の心でありたい気持ちが

言い表せない衝撃を受ける

そうやっていつしか少しずつ慣れて行く

我が身にいずれ確実に訪れる死という事柄を

受け入れる準備が進んで行く

心が、精神が、意識が

肉体を支配しているなんてのは、酷い嘘っぱちだとこういう時切に思う

肉体の、周囲の変化に

いつだって慌てふためいて縋り付くのが精一杯のクセに

長い時間を掛けて漸く受け入れた事実を

さも最初からそうだったように演技している

虚栄に必死になるプライドの高さ

不老や不死に憧れが絶えないのは

制御出来ない肉体を制御したいという現われなんだろうか

肉体は割りと有りの侭に生きていると思う

空腹を感じれば

眠気を感じれば

性欲を感じれば

さも全て主体的に自らが選んだと増長する精神に

適当に解消させているように見える

本能的なことは肉体だけでも賄える行為のように思えるが

文化的なことは全て精神に賄わせているように感じる

その器用な使い分けが出来るから

木登り一つ満足に出来ないクセに現在の繁栄あるサルなんだろう

空腹を感じれば

素材を調理して食べ物の文化に

眠気を感じれば

寝床を作成して睡眠の文化に

性欲を感じれば

発情期そのものを破壊して性行為を文化に

器用に肉体と混じり合っている精神は恐らく

対人行動、集団行動の為に特化した特殊な能力なんだろうと思う

ではその精神や意識や心は一体どこに在るのか

今床に大量に散っている黒い私の一部にはないのか

在るとしたらいま私はそこにある分の心を失っているのか

それとも破片には宿らぬものか

そんな事は決してないはずだ

子供の頃、父親と色んな地域を見て回っていた時期がある

地図を見せながら、私が普段どこにいて、今どこにいるのか

楽しそうに解説してくれたが、残念ながらほぼ覚えていない

その時期に、裏寂れた神社で

八の字に結ばれた長い髪と爪が

ひっそりと置かれているのを見た

当時なんだったかなんて理解出来なかったし

実のところ今になったってそれがなんなのかなんて解りはしない

だけど、幼心にそれはとても悪いものな気がして

必死にその場から離れたのをよく覚えている

膨大な負の感情が撒き散らされていたように思う

心を念じて我が身の破片で模る

そうすれば確かにそこには宿る

非科学的だと笑われるかもしれないが

精神には、うまく言の葉で説明出来ない ナニカ があるように思う

それに期待して肉体は一日18時間程度

主体的な行動を意識に譲っているように思える



永遠なのか 本当か時の流れは続くのか
いつまで経っても変わらないそんな物あるだろうか
見てきた物や聞いた事いままで覚えた全部
でたらめだったら面白い
そんな気持ちわかるでしょう

答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方
涙はそこからやってくる 心のずっと奥の方

なるべく小さな幸せと なるべく小さな不幸せ
なるべくいっぱい集めよう
そんな気持ちわかるでしょう


情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせよう
花瓶に水をあげましょう 心のずっと奥の方


先ほどの八の字髪の毛の話に戻す

アレがもし、今現在にも存在するとしたら

当時ほどではないにせよ、恐らく今でも負の感情を撒き散らしているだろう

しかし

アレを作った本人はそうでない可能性もある

今頃は明るく笑い合える誰かと共にあるのかもしれない

破片は恐らく、心の一部の、一極しか持てず、

破片となったその瞬間から変更の効かないもので

更には成分補給すらままならない孤独なものなのだろう

時は確かに流れ、年々劣化していくにも関わらず己を変えれない

生きているとは言いがたいが、確かに其処に在る心なのだろう

肉体の移り変わりが、関係する周囲の移り変わりが

破片ではない心を変えて行くのだろうと考える


心か意識か精神かは置いておいて

ソレの特色としては感情が挙げられる

喜怒哀楽に代表される正と負の感情

楽しいときや嬉しいとき

重力があるにも関わらず、上を向いて歩ける

苦痛でないどころか、そうあって当然であるかのように身も軽い

悲しいときや辛いとき

重力に後押しされるかのように下を向いて歩ける

物理的な損傷もないのに痛み、重みを感じて億劫になる

世界の宗教や道徳や言葉は永遠に統一されないだろうが

地の底に地獄があり

天の上に極楽浄土があるという考え方が全国共通なのは

これらと無関係ではないだろう

思うに肉体の一部に宿らずに

消えて行く心の

正の部分は上の方へ

負の部分は下の方へ

向かっていくのだろう

それらがソコでどうなるのかは、正直なところ想像もつかない

ただ、どちら側であれ、余りシアワセなものではないように感じる

例えソレが正の側であったとしても

我々はみな、単純な一つだけの感情で構成されてはいない

泣き笑い、嬉し恥ずかしなど、基本的に絡み合って心を構成していく

負を昇華させて正とする場合も多い

逆もまた然り

しかし、何度も例に挙げるが八の字の髪の毛のように

一度離れたものは変更が効かないと思われるのだ

それとも同じ感情同士で寄せ集まって

より上へ より下へを繰り返しているのだろうか

そうやって変化している内に上が下へ

下が上へ移行したりしているのなら

基本的に物質が世界中を形を変えて

駆け巡っているのと同じようなものなんだろう


禅問答っておもしろいよな




僕がかつて小僧の頃 イメージした壮大な
人生プランからは多少見劣りはする
案外普通だし 常識的な これまでだ
それはそれなりに そう悪くはないのさ

そのプランなら 今頃じゃ マイケル的生活で
世界をまたにかけて いたはずなんだけれど
現実はすまし顔で クルクル時計を回す
そっちがその気ならと好きな事してきたし

それとなく流れていく日々のそこかしこに
君がいて 次々と溢れる気持ちを胸に

幸せについて本気出して考えてみたら
いつでも同じ所に行きつくのさ
君も幸せについて考えてみてよ
後で答え合せしよう 少しはあってるかなぁ?

つまんない事 嬉しい事 繰り返して結局
トータルで半分になるってよく聞くじゃない?
そんな淋しい事 言うなよって感じだ どうにか
勝ち越してみたい 密かに全勝狙い

誰だってそれなりに人生を頑張ってる
時々はその"それなり"さえも誉めてほしい

幸せについて本気出して考えてみたら
意外になくはないんだと気が付いた
僕は幸せに対して失礼だったみたい
もう一度丁寧に感じて 拾って集めてみよう

がっかりしたかい 小僧の僕 マイケルにはなれなかった
ただ僕は大好きな幸せの種を手に入れた

幸せについて本気出して考えてみたら
いつでも同じ所に行きつくのさ
君も幸せについて考えてみてよ
僕の姿は浮かんでる?いつまでも消えないように

本能の代わりに進化させた理知が売りの人類さんですが

論理的に効率的に物事を遂行する能力の結果

共に狩りして共に行動する集団から

いろんなものを分かち合う仲間になり

流れを時間で統一し

意味を言語で統一し

価値を貨幣で統一し

頂点を宗教で統一し

結果として本能に生きる場合まず振り回されていないであろう

過去と現在と未来に翻弄されている訳です

暑くなったり寒くなったり、

明るくなったり暗くなったりするのに合わせて作った

論理と効率の結晶、時間という名の小道具さん

明日明後日の事を考えて効率よく予定を立てていく

仲間内の調整をして、一週間、一ヶ月、一年の予定を立てていく

全体の意味は言語で統一してあるので

各人に割り当てを行いやすく、人海戦術も容易

価値を貨幣で統一してあるので報酬もまた容易

頂点は神様達で統一してあるので、人間の頭目も容易に決めれる

そういうのが生活に向けられている間は平和でいいんですが

他集団がある以上、甲乙を付ける為に争いとなってしまうのが

非常に大きな難点でもあり

論理的に効率的に犯罪行為全般をも突き詰めてしまうのが

最大の欠点であると思います

利便性の表裏なので、騙し騙しやっていくしかないのが恐ろしい所なのですが

そういったものを捨ててしまおう

考えてしまう事で雁字搦めになっている

頭でっかちになっても仕方ないよ

生き死にはものの哀れであり、人の道だとか仏の道だとかじゃないんじゃね

どこまでいってもいつになっても

およそこの世のあらゆるものはあるとも言えないしないとも言えない

不安定で不確実なものに過ぎないんだ

それを在ると強く叫び続けて安定して確実なものと思いこんでるだけに過ぎない


本人にとっての生まれる前である過去

本人にとっての今この瞬間である現在

本人にとっての至れる真実である未来

そういう前提を根底から覆すものであり

事ある毎に歯止めを外そうとする理知の歯止めとして

必要な問答かなぁと

あんまり考えないようにしてる部分に感覚で切り込む世界なのかなあと

管理人のような悲観論者で皮肉屋によく見られる

この世に絶対はない

というこれ以上無いくらい端的で見事な

一行矛盾をはらんだものって訳でもないんですよね

あるともいえない、ないともいえない

逃げ口上や誤魔化しに聞こえるかもしれませんが

事実と真実に真っ直ぐ向き合ってると言えなくもない

悟りってのは論理や効率の極致や結論ではなく

在るが如く在るが侭に受け入れて、

その最果てにある一つの納得の方向なのかなと考えたり

詰まるところ、探して求めてかけずり回って

いよいよ人生の終着になってもたどり着けずに

生まれ落ちた所に戻ってみればそこにありましたという

チルチルミチルの青い鳥的な話なんじゃないかなとか


楽園は南に在る

らくえんは みな みにある


有ろじより 無ろじへ帰る 一休み 雨ふらば降れ 風ふかば吹け



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なにそれこわい
2009-06-22 Mon 22:49
新興勢力制圧編

格ゲーに限らないが、得手、または趣味事を共有している友人と一緒に

そういう場に行ったら大抵こういう会話をしている件

やってみるとなんか漫画の登場人物になったみたいで楽しいよ?

相手に聞こえると面倒になりやすいから聞こえないようにだけどw

地獄耳の子に聞きつけられて何故かトラブって何故か口喧嘩や喧嘩にならずに

そのまま何故かそのゲームでケリ付ける事になって笑える位アッサリ勝って

何故かそのまま有り得ないくらいの無理難題押し付けて勝ち誇っている時に

これまた何故か狙い済ましたようなタイミングのよさで颯爽と現れた

同級生からさん付けされたりして軽いイヂメ受けてるっぽい子が

何故か無関係のはずの揉め事に仕方ないといった態度で乱入してき

下にも置かない態度で持て囃された後

幼馴染か友人が関係しているからと、こちら側には毛ほどの関係もない理屈で

何故かこちらに勝負を持ちかけてきたうえにそれを何故か二つ返事で受け

びっくりする位あっさり大惨敗して、

何故か最初にアッサリ勝った相手に無理難題言われて

捨て台詞吐きつつトンズラ、その際何故か階段から転げ落ちたり

何故か道路で寝ている野良犬の尻尾をわざわざ踏んで

追い掛け回されたりするなどのみじめっぽい演出もされつつ

第一話終了となる感じで中々嫌いじゃないんですが

現実的に考えて、一度たりともトラブった事はございません

自分の立場になって考えて見るに、仮にこのセリフを

自分がプレイしているときに言われてもフーンくらいで済まして

その後その人らのプレイを見て腕の程を推し量って終了ですかね

自分より上→言われても仕方ないよね

自分より下→弱いカマキリほどよく喋るようだな

自分の中にある常識と行動力で考えると自分側や相手側が何人いようが

関係なくこうしているんだろうなあと

侮辱されたと速攻でキれれるタイプの人なら多分

場所を移して物理的なコミュニケーションの時間になると思います

そういうワケで個人的に理解し難い部分に「何故か」の文字を入れつつ

一度は体験してみたい漫画シチュを追ってみたんですが

何故現実に漫画みたいなことが起こらないのかを

強く理解する役にしか立たなかったようです


「あ、もうコイツとは関わらない」と思う奴の特徴

ネットでもリアルでも友人になりたい人や

知人程度に留めておきたい人

可能な限り疎遠でいたい人の基準は変わらないから困る

知人や友人の関係なんてのは

血の繋がりだとか法律的な繋がりだとかそういったものがない分

自分に利益があるかないかの打算的な所が非常に大きい

精神的なものを非常に重視して求める

一緒にいて楽しい、または癒される、または安心する、または不安になる

重複していればいるほどいい

だからか、

評判が最悪にバッドで実際に性格が腐ってる人とも友達になったりしてるし

顔と性格に恵まれている人とでも疎遠になりたがる場合がある

よくも悪くも自己中心的、友人とはいえ他人でもある

その他人の都合、事情、主義、趣味、そういったものの考慮が

自分の都合、事情、主義、趣味、そういったものの後からになる

そういう訳で関わりたくない人間は

私とほぼ同じの自分至上主義者で

他人の都合等とズレがある場合、そのズレを自分と同じになるように

強制してくる上に本人としては100%善意で矯正している感覚の人

確実に同族嫌悪して、出会ってから1分と経たずに舌打ちしてしまう

故に意図的に関わらないように努力する

まー友人関係なんてカネ問題とか色恋問題持ち込まない限りは

そうそう簡単に崩れたりするようなことなんてないもんです

そういう重たい問題が発生したら友人を当てにしすぎないようにと

心に留め置いておけば多分そうそう嫌われまくる人にはなれない

あとはほら、自分が与えられた分返せているかとか

そういう事で悩めるくらいにはいじましい心持ってれば

そう滅多に避けられる人種にはならんと思うのです


漁業組合職員なんだが、漁業もアニメになったら盛り上がるんだろうか

基本的に満額支払うことはまずないどころか

契約上払わなければならない額すら払わず毎年詐欺で話題になる

保険屋さんですら漁業は誘わないはず

水産庁に漁業用のがあった気がするけど

そんな凄くキツイ上に事故や死亡率の高い職というイメージしかない

そして実際に板一枚下は地獄の為、

絶対に守らないと駄目な規律がとても多く

今の若者に合わせた新しい漁業とか開けた漁業が

どこもほぼ出来ていない理由がよく解る

そしてそういう独自の世界で築く独自の価値観が

年を経る毎に所謂普通の世界との乖離が激しくなっていき

益々…という負の連鎖

オマケにどこまで腕が熟達して、機械技術の向上があっても

結局最後は天に拠る所もかなりの不安材料

>>1の人が繰り返しているように、儲かるケースもあるんだろうけど

博打要素と死亡要素のほうが先に目に付いてキツイよ

仕事が生きがいになれたとしても

仕事のせいで死ぬのはイヤだなと考えてしまう私には無理だな

中々いい仕事なんてないもんだよね


脳死は「死」だろ。体だけ生かされてる死体の気持ちを考えろ

脳死と言われて、20年くらい生きた人で

脳が液状になってた人もいるそうな

かと思えば当時の判定で脳死と言われて復帰した人もいて

その時の全員の会話は聞こえていて、普段と同じように色んな事を考えれた

そんな人もいるわけです

外部への出力だけが遮断されていて、脳波出ないだけで

ある日突然その辺りが活動を開始するかもしれない

そんな人間を死んだと言えるのか

生命維持装置を外すと5分かそこらで死んでしまう

外さなくったって多臓器不全とかで亡くなるケースも多い

そんな人間が生きていると言えるのか

話しかけても刺激を与えても反応はないけど

爪も髪も伸びるし、年齢によっては身長だって伸びる

それを死んでいると言えるのか

言葉や文をなぞって死んでいる

または、移植を待っている人のために死んでいると考えるべき

そう思うのは簡単だよな

でも実際に自分の家族や恋人友人がそうなったら

諦めきれないんじゃないかな

少なくとも私は物分りよく脳死だから死んでいると言える自信がない

肌に張りがあって、体温もあって

それを死と認めれるとは到底思えない

しかし同時に

生命維持費という現実的な問題で

そう遠からぬ内に結局は死となると考えて

その間に諦められるもんだろうかと

無理だろうなとも思った、とてもそんな割り切りよくなれる自信がない

だからこそどこかで線引きが必要な訳で

個人個人には考え方や立場があるから水掛け論になるし

実際に生き死にに関わる問題なのでとても重い線引きになる

そういう重さを持つのは国になるわけだけど

その線引きにある人は救われある人は絶望していく

クローン臓器ブタが技術問題と宗教問題を乗り越えて実現しても

脳死問題は残りそう


移植問題だけをとっても色々ありそうだ

金に転んで、回復の見込みありの人を全脳死と判定したり

ブラックジャックでも、子供の体欲しさに

他人の子供を手当たり次第に殺そうとして

結局自分の新しく授かっていた子供を脳死にしてしまった話があったはず

その子の脳を抜いて、先に生まれていた子の脳を移植して

この子はその為に生まれてきたんだ みたいな内容だった覚えがあるけど

到底納得出来なかったな、そんなのってないだろ生まれてきたのに

しかし多分

自分かその周囲が移植を必要とする状態になったら

誰かの死を願うもしくは心待ちにする日になるんだろうな

移植や脳死はどちらの立場になったとしても

とてもじゃないが正常な神経でいられる自信がない

人の命は地球より重い なんてことは有り得ないと思う反面

地球より大事にしたい命もある

言い出したらキリがないから数字のようにして見る

法律などで線引きしていく

そこから零れ落ちて行くたくさんの救い切れないもの

それらを救おうとするもの

これといった正解なんてありえないような重い問題で

それでもこれが最善だと言い切れるような

その強さを目指して考える


文化はDNAに組み込まれている? 「隔離された鳥の歌」 実験

本能と文化は似て否なるもの

そもそも生まれた瞬間から自立歩行したり

精々半年で巣立ったりする生物と

問題なく歩けるまでに数年かかる上に

成長しきるまで20年近くかかる特殊な生物を比べれるのだろうか

多様な行動をある程度出来る能力と

それらを補完する道具を開発・行使出来る能力

時期モノだった繁殖行動を年中になるように本能を壊す能力

無駄というか余裕というか遊び要素を盛り込んだ脳と肉体

かなり特殊な生き物だと思うこの頃

本能はやむにやまれぬ事情で壊れたのか意図的に壊したのか

ともあれ他の生き物との間に生まれた溝は嶮しく深い感じです


オヌヌメの電波ソング教えてくれ



椎名バス停で待つ 以外歌詞がない イミが解らない



歌詞の9割が霊か魔 意味が解らない

【HELLSING MAD】 爪爪爪

センズリ バタリアン どんぶり ビタビタ

がなったダミアン 拷問 肛門 リアル

おあずけカードキー ひざまずきお泣き

日々淫靡気味 歪に GO TO カオス

I want you want you 脳天10円支援

超ばっちぃもんぺ着てまいっちんぐ

怖いの承知 シャンパンでご安心

親族疎遠中援助人


この歌は日本語ヒアリングで1級の試験辺りに使える難易度

意味を答える問題にしたら多分初段じゃ足りないなw

MOSAIC.WAVなら



(良妻)(独裁)(恐妻)(天才!)

愛情感情劣情慕情 恩情人情色情多情
激情心情友情無情 迷情恋情表情非情
薄情扇情同情旅情 炎上参上口上史上
牧場農場情状酌量 超常現象意気揚々

ここの部分だけで日本語ヒアリング検定準2級クラスの難易度




メタル調 デスボイスがある分聞き取り難い

カラオケで歌う難度に関してはホルモンクラス、変拍子と変声が鬼


知られざる過去は 涙のスパイス

いい奴だったね それじゃさようならバイバイ


今度生まれる時は 戦争モノじゃなくて

死亡フラグのない 萌え四コマに生まれたい(ってバカー!)

女の子一杯 そしてダベりまくる なんて素敵な世界

そんな妄想してたら いきなり蜂の巣

走馬灯の悉く 死亡フラグ


ただまぁモザイクさんはブッ飛んでるけど電波じゃないと思うんだマジで



今までで一番長く空けた気がするorz

仕事でちょっと違う場所行ってまして

ホテルなのに一泊の素泊まりが1500円とかの

素敵地域です

死んでも行きたくなかったんですが

一週間の期限だったのと特別手当があったので出向

午後から参加

直近の駅から地図を見ながら現地へ

歩き出して5分としない内に

顔面神経痛にでもなっているのかと思うような面で

何故か私にぶつかる進路を選んで走ってくるママチャリ+50代男性

え?

と思いながら大きく避ける→ぶつける気としか思えないくらいハンドルを切る

なにそれこわい

と思いながら飛ぶように回避して振り返る

こちらを睨みながら唾吐いて走り去る自転車

なにそれもこわい

噂にはきいていたがとんでもねぇ(>'A`)>

接客の方に回された事を後悔したがもう遅い


大声で不満を述べつつ誠意の話をしてくる人を発見

なにそれこわい状態

でも一番怖かったのはその人893でもなんでもなくて

この程度のことはよくあることと誰も気にしてない点

なにそれもこわい状態

21時くらいに勤務終えて帰宅

明かりもあったし3000円くらいしかなかったけど

タクシー使いました さすがにこわい

タクシー代と危険手当も絶対請求してやると誓いつつ

律儀に翌日も出勤

道にある花壇を眺めながら歩いていると

入ったり寝たりしちゃダメ!絶対!!という意味合いの事が

強烈な日本語でかいてあるのを発見

なにそれこわい

そして本当にそこに寝泊りしてる跡もあった

なにそれもこわい


なにかやたら所在なげにフラフラしてる人がいたので

どうされましたと声をかけてみた

無言で銃を向けられる('A`;

なにか大声だしたり、逃げたりというか動いたりしたら

躊躇いなく撃ちそうな気がした

モデルガンとは思うけど間違っても撃たれたくない

というか目が据わってるわけでもなくて

無関心無感動って感じなのが凄い怖いんですけど

多分5秒くらいそうやってただ固まってたら

向こうが飽きたらしく銃を仕舞って消えた

びっくりしすぎて警察とかそんなんを考えもできんかった

なにそれこわい状態だったので同僚の人に

こういうことってよくあるんですかと尋ねて見た

滅多にはないよ

なにそれもこわい

嘘でもいいからそんなん初めてといってほしいぜよ('A`)

そんな感じであんまり気力がなかったです

ようやっと約束の一週間を終えて

ここに転属する気ないかというありがたいお誘いに

辞表をみせつつ拒否して返ったのが土曜

慣れない環境と職種でぐったりしてました

やはり自分は体力的にも精神的にも接客は向かないなと再確認


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振り返ればそこに
2009-05-23 Sat 22:27
僕達はいつから全力で走る事をやめてしまったのだろう

全力で走ると肺が悲鳴を上げます という物理的な話はおいておいて

ネットゲームとかのお遊びというか趣味で

やるからには全力でと真面目に遊んでいると

こんなことにムキになっちゃってどうすんのwwww

というような揶揄が飛ぶことも多いわけで

実際の所

お遊びや趣味すらムキになれない奴が何に直向になれるのかって事なんですがね

仕事?恋愛?

まぁ無理なんじゃないかな

直向になった事が無いと直向になり方は解らんのだから

大人になってから急にやろうとしても経験不足でつまずくんじゃない?

遊びは遊びでやるのが

というのもまあ私にとって麻雀がそんな感じなんで解らなくもないけど

一々他人を揶揄する理由が無い

結局足引っ張りたいだけなんだろうなーと思う

1人じゃ死ねなくても皆で死ねれば怖くない

皆もう全力で走ってなんかないんだよ

だからお前も走るな、全力を出すな

なにムキになってるの

走ってる奴に対する呪いの声でもあり

疲れてしまった

それだけの為に生きているわけじゃない

誰かは自分より速いから

そうやって自らに免罪符を与える魔法の言葉でもある

自分が今現在進行形で繰り返している事だからよく解る

安心したいんだ 走れない自分が普通だって

でも走り出したくもある

時々

自分の何もかもは全て演技なんじゃないかと思ってしまう

喜びも怒りも哀しみも楽しみも

皆がそうしていると思っているからそう反応しているだけじゃないのかと

そんなどうしょうもない自己陶酔の自己嫌悪に


画面越しで、顔も見えない友達と

一緒に遊んで、確かに一緒に笑ったと確信する瞬間も

ほんの1日や2日で疑念が湧く

自分は本当にそうだったろうか

仮に自分がそうだとして相手はそうだったろうか

絶望的な心の弱さだ

そしてそれに蓋をするための不遜な態度

何時からだろうか

怖いんだ 全身全霊をかけて

相手がその感情に引いたとき

馬鹿にされた時が

なんて勝手な感情だろうか

そしてその勝手な感情のままに

いつからか友達に好意を伝えるのを怠る

世界は小さなものじゃないから

無数の人が居るんだから

自分ひとりがそんな重い事を言っても引かれるだけだと

自分に照らし合わせて勝手に決める

そしてきっと

相手も そう思う自分と同じように

同じ種類と重さの好意を持ってくれていると過信する

日常のほんの些細な積み重ねを横着するようになる

きっと解ってくれているよと

友情の芽生えそのものに時間は関係しないが

持続には必然的に時間が関係する

そこには 続けたいと思う心と

そうする為の維持努力が必要だと知っているのに

断られるのが怖いから

一緒に遊ぼうと言えないんだ

無視されるのが怖いから

話しかけたり出来ないんだ

他人とは確かに違うのに

遊ばないし話さないんじゃ他人と同じだ

解ってはいるけど

友達に資格がもしあるなら私は失格だなと思う心と

そうじゃないと必死に虚勢を張って話しかける私

その発想こそが友達を作る資格が無い話だと気付いているのに

何時までたっても弱いままだ

新たな弱みを発見する事だけ長けて行く

なけなしの自省にも限度がきそうだ

そうならないためにも全力を尽くさなければならない事はあるはず


デキルやつはシンプルに話す、一方馬鹿は難しい事をより難しく話す

普通の時もそうでない時も

月に20日くらいのペースでブログを更新してきた

思ったことを垂れ流したり

あったことを書き連ねたり

なるべく解りやすいように

なるべく面白いように

なるべく飽きないように

気付けば1000記事を超えていた

数はともかく

内容はあったろうか意味はあったろうか

満足しているだろうか納得しているだろうか

いずれもまだまだ未完成だったり

堂々巡りを続けていたり


天才なんてあるものか! あるのは努力だけだ!誰よりも3倍、4倍、5倍努力勉強する者、それが天才なのだ!

更新を頑張ろうと思ったことはそんなにないと思う

書いていないと不安だから書いている

それが正直なところなんだ

いつだって自分の事ばかりで

自己主張を一番うまく出来る所を探しているんだ

努力を努力とも思わず動いている天才も

そんな感じならほんの少しは理解できるのにな


何度も書いている気がするけども

何気なく他人のブログを読んでいて

凄く面白いブログを発見すると楽しくなる反面虚しくなる

こんな人がいるなら自分はいなくてもいいんじゃないかと

小説にしても同じ事

それでも止められない

見っとも無いと思う反面

それが好きという事なのかとも思う

好きなことを全力でやれない事は恥ずべき事なのだろうか

好きなことで一番になれない事は恥ずべき事なのだろうか

自分のブログを読み返していると酷く苛々する

ここは誤字、ここは脱字

ここはもっと面白くかけた

ここはもっと巧い表現があった

ここはもっと簡易に表現出来た…

この下りは余分 ここにはもう一言欲しい

人はずっと+の成長だけ出来る訳じゃない

-の成長をする事も多い

自制や自省が必ずしも成果に繋がるとは限らない

それでも自分を変えて行く

そうなりたいと願う方向へ


胸が締め付けられるような嫉妬を感じる文章に出会うことはよくある

その才覚の前にはきっと一生適わないだろうと思う気持ちが確かにある

そういう文章で感じるのは必ず、その発想はなかったという類だから

自分の文章に感じる苛立ちが

そのまま伸びしろだとしても

感じている部分は枝葉末節の部分じゃないか

才能部分の本質で、発想力に悩んでいるのに

そんな部分しか改善できる所が思い浮かばない

限界とはそういう辺りなのかもしれない

だけど

まだ全力になりきれていないという事でもある

まだ私は自己ベストすら出していないんだと思える

振り返ればそこに

弱さの跡がある

積もり積もった1014回の足跡が

強く在りたいと願う夢の足跡が
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巡り透き 留まり濁る 流れかな
2009-04-10 Fri 22:49
尾田栄一郎さんの携帯電話に「死ね、死ね」とメールを送っていた女を逮捕

ワンピ作者・尾田栄一郎の携帯に「死ね」と脅迫した女性を逮捕 >関連書込みアリ



速攻で脳内を駆け巡った歌

当時おおらかだったとはいえ

よくこんな歌を流せたなと聞くたびに思うw

まぁこの歌を理想として実際に日々行動している連中もいるから笑えない

何にせよ前にも何度も書いた気がするけど

他人を突然罵倒して解ることがもしあるとするのなら

それは罵倒された人ではなく

罵倒した人の人間性ですよ

自己紹介にしかならないという事を自戒すべき話

そして尾田先生災難すぎる、週刊連載中にこんな事したくなかったろうよ



歴史を学ぶ最大の理由とは何かを考えるスレ

中学生の頃豚肉を生で食べた奴がいたなぁ

寄生虫で死ぬような思いをしたそうだけどw

呼吸の仕方は教わらずとも行えるが

服の着方は教わらずには無理だろう

言語、文化、コミニュケーションなど

学んだとすら考えもせずに身に浸透している事がどれだけあるのか

理論で学んでいる場合よりも経験則で学んでいる場合が多く

過去ではなく今現在から掬い上げていると思うからそう考えないのか?

既に教科書や文献の中にしか存在しない事は

体験出来ない部分を想像で補うしかないわけだけど

体験してたって学べてない部分の方が多いわけで

例えば

今私は冬に購入した灯油を使い切る為にストーブを付けているけど

これがまた博物館物でマッチで点火しないと駄目なんだよね

そのマッチの作り方を知っているか

灯油は?ストーブは?原理は?

知らなくても使えれば問題ない?

使えるのは何故?

学ぶ最大の理由は

生き易くなるためだろうと考えている

過去を糧に未来の効率を考える

当然、全ての過去を完全に把握するためには

全ての過去と同じ時間と空間が必要になってくるわけなので

何度も繰り返している事や被害の大きかった事を重点的に学んでいくわけだけど


知的興奮というものを味わったことがない

ちょっと話がずれるんだけど

全知にして全能で6日で全宇宙を作った存在なんかは

時間と空間なんて概念が存在しないはずなんだ

なのにそれを理解し、存在させるという特異

現在というのは今みんなが生きているこの瞬間だと思っているけど

全てを知るなら過去も現在も未来も同じものに過ぎないはず

結局時間そのものが概念の話になる

空間にしても

実際に体験した事でも、自分視点でしか知り得ない

今この瞬間、確かに身を持って感じる、自分の存在すら

自分視点でしか知り得ない

一部しか把握出来ない、一部しか理解出来ない

これを少しずつ取り返して行く行為なんだと思っているんだけどな

誰からって

全知にして全能の存在からですよ

誰もが皆、一度はそれを体験している

知らない事を知らなかった頃に

仮初とはいえ全知全能なのに

やがて世界を認知し奪われていく過程と

それを取り返して行く行程

時間も空間も残骸の概念



やる夫で学ぶ無農薬野菜の危険性

思い込みを正す

又は

今までの考えに新たな視点を呼び込む

既知に新鮮味と深味を呼び込む為に

そんな事より手を動かせば?という人もいるだろう

人間として生活するのに必要最小限以上の歴史は

完全に趣味で取捨選択していくものだから

そして切り捨てたもの掬い上げたものに

今までの自分がフィルターをかけて行く

その意味やら価値は

社会的な基準が先に来るのか

それよりも先に自分の基準が来るのか

その自分も社会も在り物の混ぜ物でしかない

それを踏まえて学んで行く


人間拾おうと思えば大抵の事は拾えると思っている

同じ理由で

切り捨てようと思えば大抵の事は切り捨てれると思っている


全ては拾えない

誰か他人が拾っているだろうからいいと思うものや

そんなことは関係なしに拾って生きたいと思うもの


全ては捨てれない

誰か他人も捨てているだろうからいいと思うものや

そんな事は関係なしに捨てて生きたいと思うもの


水は低きに流れ、人の心もまた低きに流れる

それは正しくその通り

しかし水がまたどこかで蒸発してどこかに降り注いで

それらの内いくつかが再び上流から下流へとなるように

人もまたどこかで生きてどこかで死んで

それらの一部が誰かに伝わって

そうやって生きてきたはずだ



高き魂は高き道を

低き魂は低き道を

そしてそのあいだの

霞がかった平らな地に

届かない歌とその魂が乾いていく


濁流だったとしても

下に落ちているだけだとしても

それでも

学んで、考えて

そこから
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