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感じられれば
2008-10-16 Thu 23:02
ハーゲンダッツのガトーショコラ、新商品なんだとか

早速買ってみた

夏や冬に温度差を楽しんで食べるのもいいが

この時期に溶け始めるくらいゆっくり食べるのも悪くない

チョコとミルクのバランスが素敵でした

イノシシ、早朝「ご来店」 女性はね、焼き肉店に猛進

このニュースを聞いて最初に思い出したのがこの話でした

三の獣、菩薩の道を行じ、兎身を焼く語

お前はそんなに偉いのかよ神様

気持ちだけで充分だ、そういう事は思わないのか

人の善意の、その掛け値を試す

そんな不遜な振る舞いが許されるとでも言うのか

そんな振る舞いは神の所業じゃない

鬼畜生の所業だろうが

そして、その自らを差し出したウサギを

神は食べたのだろうか

私が読んだ、ややまろやかな表現だった絵本では

食べずにそのまま月に奉げていたはずだ

そんな

そんな結末はないよ

少なくともお前さんは

そのウサギを自らの血肉にする義務があるだろう

馬鹿みたいに大きな影響を振るう力があるだけじゃないか

ガキの頃読んだ時、こう考えたワケじゃありませんが

ガキの頃から変わらずこの話には納得出来てない


追記はコメント返信に近い








初めて聴いた時泣いたアニソンの一つ

今回の書いてて延々廻ってた歌です




死ねば楽になるか

苦楽からの解放だから

生まれるのと同じく平等で

差し引きが零になるもの

だから、楽になる人もいる

苦しくなる人もいる

なんにも無くなるという解釈なら

そういうのから解き放たれるはずなのにな


意識はどこにあるのか

脳の専売特許なのか

細胞の意思―“自発性の源”を見つめる

どこから来て、どこへと向かうというのか

魂なんてものがあるとして

それを廻して輪にしているのか

昔前世の話で

100年前に全く同じ人生を歩んでいる人がいて

自分はその人と同じ様に生き、感じ、考え

同じ人と出会い、同じように別れ、同じように年を取ってきたと

100年前の人が死んだ歳になる間近に

もし、そこで私が生きていた場合

私の人生はそこから始まるのだ

そう述べていたと思う

その人をそれから聞かない

夢も希望も無い前世の話


全く違う国で生まれた二人に

全く同じ夢を見続ける症状が出た

前世の夢で

仲睦まじく暮らす2人の夢だ

その細部に到るまで、全く同じ夢を見た二人

その縁で出会い、そして結ばれた二人

夢と希望に包まれた前世の話


では前世はあるのか?

霊はいるのか?

解らない

解らないが、

本当に前世だなと、私が思えた例は全世界で5件以下

本当に霊だと思えたものも同じく

異様に確率が低いのだ

言ってしまえば、超能力者のがまだ御目に掛かれるだろう

あるかないかではなく

あったように行動出来る確率の話

無視していいくらいの低い確率

自分の意思なんてもんは当代限りで

死ねば物質として地に還る

そう思うほうが早い

しかし、そう思えない

それは余りにも寂しいから

祈ってしまう

自分が

どこかにあるんだと


その寂しさは

心の中に空っ風を吹かせる隙間のようなもので

誰にでも大きさの大小はあれど、在る物

そこを埋めるのは

家族、友人、連れ合い、宗教、哲学、趣味

そういったもの

独りでは埋めれない

それは一人で立って歩く事とは

またちょっと違った話で

昔から言われ続けている

愛と呼ばれるものなのだろう


ちょっと極端な話をしよう

ここを見ている人は私を含めて

あと100年後には間違いなく

地に還っている

そういう話は

知ってはいても理解出来ない場合が多いと思う


生きている

死んでいく


解りきった事だが

それを理解出来るのはいつだ

死んだ時か


今までに三度

死を間近に感じた事がある

最初に感じた時の話をさせて欲しい


小学校に上がってすぐの事だ

下校中に、私は後ろからカーブを曲がって減速に失敗し

大きく膨らんだバイクに轢き逃げされた

当時は何が起こったのか全然解らなかった

ただとてもゆっくりと時間が流れて

地面がぐるりと回転して

アスファルトに後頭部を打ち付けて

地面を転がって壁に激突した

バイクは一度停まって

そのまま走り去った

意識を失う事はなかったが

あの時確かに

痛みよりも怖さを感じた

周囲に誰もいなかった事に

痛みよりも寂しさを感じた


結局今も元気で生きているので

死を知ってはいないのだが

遠巻きで見ているよりは

近くに行って見たほうがより解る

生きているっていう事がどういう事なのか

死んでいくっていう事がどういう事なのか

感じたんだ


何年か経って

三度目に直面した時の事

それはちょっとした怪我の話なんだが

流れ出る血を見て

死を考える

生を考える

意味を考える

価値を考える

普段の自分からは考えられない程の

高速の同時並列処理

その時に


感じたことを

信じれたんだ



うまく言えないんだけど

それは意味や価値の話しではなくて

そこに到る前の土台の話で

それを芯にして今の私は歩いている

どれだけ揺れても

最後にはそこを基点に出来ると

信じていられる


そうやって積み上げて行く

信じられるものも

死によってあっさりと失う

それに耐えられるような強さを積み上げて行く

寂しさに立ち向かう強さを

近道はない

いきなり強くはなれない

才能があっても磨かねばならない

努力を積んでも運が悪ければ積み上げたものだけ消える事もある

それらがうまくいって

漸く手に出来るのは

死ぬことに対して、ほんのちょっぴり心構えが出来るというだけだ

より良い人生を、ではない

そう悪くない人生を、の心構え

より良い人生の努力は、また違った思考が必要になる

だが

悪くならないための準備というのは

良くするための下積みでもある

いずれ来る虚無に

怖くても見据えていられる強さは

必ず

虚無に到る1日1日に

実りを与えてくれるだろう

私はそう信じて生きている

そう信じて死にたい

その為に色々な事を知って

感じて

考えて

信じて

そうやって生き抜きたい

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コメント返信
★ユミコ★さん

健康の為なら死ねるってタイプですね、わかります


あもさん

感じたからどうこう言う訳じゃないんですが

危なっかしいので自重しよう

と思ってればそれで充分すぎるかと

快感を突き詰めて死になんてやってたら

身が持ちませんからね


義仁さん

ヴェーゼの180分恋の奴隷を思い出したw

あれかなり素敵な能力ですよね

色んな意味で
2008-10-21 Tue 14:14 | URL | 夜合 #X5XodAgg[ 内容変更] | top↑
死を間近にですか。
俺はまだまだそんな経験は無いので想像もつきません。
興味が無いといえば嘘になります。
でも、面白半分に踏み込もうとは思いません。
死には魅力がありますね。
良い意味でも悪い意味でも。
俺の無駄な思考に付き合っていただいてありがとうございましたorz
2008-10-18 Sat 22:27 | URL | あも #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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