スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
ロガーシュカ
2008-10-02 Thu 23:48
ょぅι゛ょの解説



2009/01/26 句読点修正



名前:ロガーシュカ・スラティナ

性別:女

年齢:11歳

誕生日:3月22日

出身:精霊の島(西の集落)

身長:143.3cm

体重:37.2kg


母親が出産時に死亡。

その関係で父親は彼女をうまく愛せなかった。

5歳になる頃には彼女にとって、世界は敵であり、

他の子供達からも親殺しという渾名で敬遠される。

6歳の時に巫女であるイェセニツェから巫女見習いとして見出される。

(魔力の適合者である事がその条件の一つ)

生まれの関係で随分反対もあったが、

イェセニツェの強い意向により、下宿しながら修行となる。

飲み込みもよく、応用も利く。

非常に攻撃的で世話役などの手を焼かせる事も多かったが、

イェセニツェは辛抱強く人の道を説いて行った。

彼女もイェセニツェにだけは僅かずつ心を開いていった


魔石:ブラッドストーン(血玉髄)

※ヘリアンフォラに接収されている

能力名:遅延行動(ア・リトル・レイター)

能力:肉体の動きの影響を数秒間遅らせる事が出来る。

数秒後の相手の動きが予想出来れば、

攻撃から防御まで多用な用途が可能。

触ってさえいれば他人の影響を遅らせる事も可能だが、

そちらは16歳を過ぎるまでイェセニツェから固く使用を禁じられている。


ヘリアンフォラの上陸後、強制の改宗に遭った時、

なんとか妥協案を探ろうとするイェセニツェに、徹底抗戦を訴えた一人。

半年後のイェセニツェの事故死により、

集落内では復讐の情勢が強まる中、

巫女の世話役が彼女を次の巫女に推挙し、

彼女は改宗を受け入れるという選択を行った。

結果住民と他に7人いた見習いの殆どと決裂する。

皆の被害を最小限に出来るように、

そう願っていたイェセニツェの意思を継いで、

サラセニアと住民の抗争を限りなく少なくする。

南の集落のミルナと連絡を密に取り合い、

常に復讐の機会を窺っており、

その為の準備も進めている。




また、あの頃に戻るだけだから。


イェセニツェが殺され、事故死とされてしまった日。

見習いを集めた世話役が、表立っては争わない姿勢を示した。

6人が出て行った。

残った一人に、抗戦組のある程度の抑制になる様頼んでる。

終わった後に、

私は巫女を継ぎたいと志願した。

辛い事になるだけだから、恨みを買うだけだから、

そういった事は自分たちが引き受けますって。

でも、

笑顔のない私に笑ってくれた人が、

壊して行く私に怒ってくれた人が、

怯えられる私に泣いてくれた人が、

やりかけの事が、

このまま消え去るのがイヤだ。

だから―――


別窓 | 創作キャラ解説 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<ミルナ | 楓に繋る椛に映える夜合 | 誓いは破るもの>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 楓に繋る椛に映える夜合 |

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。