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友情と金と
2008-08-22 Fri 14:04
序章 ―激動―

侵入

予感的中

急襲

蕩うものと貫くもの

撤退


そんな訳で自作小説書いてたり

時間がないのでこの辺で

米返信遅れてるけど勘弁してください

帰り次第やりますんでm(_ _;)m




撤退から1日経った夜更け

なんとか一命を取り留めた男に呼ばれる

目を覚ましてすぐフィアナと代わって会議に参加

1時間ほどでまた代わって貰って病室へ引き上げ

そして俺を呼び出しか、全く忙しない事だ


火傷も酷いものだが、それ以上に魔力が戻って来ないらしい

今現在は普通の人間が大怪我している状況と変わりないそうだ

回復にもかなり掛かるだろうとのこと

本来なら絶対安静なのだろうが


「珍しく頑張っているようだな」

「・・・まぁ」

僅かに苦笑しながら応える

「で?用件は?」

「攻めるんだって・・・ヘリアンフォラ」

「いつ?」

「奇蹟の帰還予定日、多分五日後くらい」

頷いて言葉を待つ

「休んでろって言われたけどね・・・もう一手柄上げておきたい。

向こうの情報集めるの、手伝って」

しばらく考えてから、尋ねる

「標的の数、見張りの位置、巡回の時間、現地民の協力。

それと・・・襲撃直前に大物の死を流す等の撹乱役か?」

「さすが・・・後は当日の露払い役も・・・」

「・・・お前の褒賞の三割でいいぞ」

「・・・それ・・・まかんない?」

「長い付き合いだからな、四割の所を三割と言ってやったつもりだが?」

「分厚い友情に感謝シマス・・・」


部屋に戻る、カリンはまだ起きていた

「フィアナは?」

「さっき1回戻ってまた出てった。ニールはなんてよ?」

「あぁ、何でもケガの介護に現地の若くて美人の女が欲しいんだそうだ」

「死ななきゃ治らねぇのかね、バカじゃねぇの」

「それ位で治るなら可愛気があるというもんだ・・・そんな訳で出てくる」

「聞くのかよ・・・」


夜更けでもやっている酒場を目指して歩く

肌寒い中、1人空を見上げる

臆病者で詐欺師の天職か

我ながらどうしょうもない

苦笑しながら、俺は店へ入った
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