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ミゼル
2008-08-09 Sat 10:58
折角設定はあるのに勿体無いなと

まぁ見て何が変わるわけでもありませんが

それでよければどうぞ 

奇蹟さんとか大物さんとか言われてた人です




名前:ミゼル・カテドライン

性別:男 

年齢:35歳 

出身:ヘリアンフォラ

身長:164.3cm 

体重:61.7kg


戦災孤児、6歳までストリートチルドレンとして町にいた。

生まれ付いてから慢性的な栄養失調で5歳の頃にはほぼ失明状態。

浄化政策で危うく命を落とす所を、

反対派の太陽教のワイス神父に救出される。

孤児院を兼ねた教会で、貧しくはあれど人並みの生活を手にする。

12歳の頃から熱心な太陽教信徒として神父の手伝いをして過ごす。

30歳の時、奇蹟の演出に躍起だった太陽教の政治部から、

当時まだ極一部にしか知られていなかった魔石による魔力の選別を受ける。

見事適合者として選ばれ、能力が光を扱う事から、

神の『左眼、右眼、耳、喉、腕、足、胴、天』計8の象徴の1人、

左眼として政治的な活動を余儀なくされる。

宣伝塔としての活動や、

自らの能力を回心ではなく

殺戮又は軍事的示威活動を主眼に置かれる事への不満もあるが、

広く教義を広めるためにはやむを得ないとも考えている。

自らの命を救い、生きる場所を与えてくれた太陽教を、

自らの存在そのものとまで考えており、

その熱意に心を打たれる者も多い。


主武装:フレイル(繋ぎの短く、取り回しがきく型)

補助武装:短剣

魔石:十字石(スタウロライト)

能力名:神之灯(セイクリッド・ティアーズ)

能力:その場の光を集束させて放つ。

夏場の太陽の下で行うと効果的。

篭城戦に対する示威として傍らの山を削った事があるほど。

但し政治部持込の能力者二名の補助あっての事と、

本人も放った直後から2日ほど昏倒している。

出力の不安定さと連射性能の問題と、

政治部と宗教部の対立の兼ね合いで滅多に表には出てこない。


能力:円状視界(ハイエンドサークル)

射程30m前後で360度全方位からの映像を見れる。

集束させる能力の応用。

失明からの奇蹟の回復として多岐に渡る宣伝が成されている。


来島理由

神の左眼の発見者として、

また神の教義に従い慈悲ある行いを忠実に守る者としてワイス神父も、

政治部から宣伝目的の引き上げがあり、異例の司教抜擢となる。

政治部を利用しつつ、宗教部に主軸を置いて活動するワイスとミゼルだったが、

魔石関連、つまり奇蹟関連をほぼ政治部に独占されている現状を打開したかった。

そんな折に入ってきた妖精の島の情報に飛びつく。

政治部主導の編成に強引に介入したものの、

行動はかなり制限され、補助役の二人も病気を理由に志願辞退。

政治部としては体よく軍の意気軒昂役をして貰って、

手柄は全て頂くという方向になっている中、

ひたすら耐えてチャンスを待ち続けた。

そして度重なる消耗戦とオルクの存在、

強制回心による住民の反発など、

士気が下がりきっていたサラセニア軍の奇蹟の使いとして出陣が決まる。

左眼としての活動を続けてきた過程で、

ミゼルやワイスの考え方に賛同してくれている能力者五人。

弓使いラクエアリー、

双剣使いディマチェリ、

大剣使いセネダリイ、

槍使いホプロマシー、

剣使いセクトール、

と共に探索へと向かう。

尚、ラクエアリー、ディマチェリ、セネダリイ、ホプロマシーは、

敬虔な信者が五年前の奇蹟の演出で適合者として見出された者達。

宗教部よりの能力者四人である。

セクトールは政治部からの適合者。

ミゼルとワイスの監視役として送り込まれているが、

徐々に信仰に目覚めている。

政治部との繋ぎ役でもあり、参謀としての役割も最近はこなしているようだ。



「すまんな……お前には苦労ばかりかける……」

出発前に、最早親と呼んで差し支えない程に

深く長く付き合ってきたワイス司教が声を掛けてきた。

「何の事はありません、必ず朗報を持ち返りますよ」

疲れてはいたが、なんとか微笑を作る事が出来た。

いい加減この他人行儀な話し方も止めにしたい。

しかし長年続けてきてしまった習慣と、

気恥ずかしさからどうしても後一歩が踏み出せないでいる。

遠くで汽笛が聞こえる、

もうじき時間か……

「行ってまいります、貴方も余り無理をなさらないで下さい」

「……すまんな」

司教はここ数年でめっきり老けてしまった、

その大半の理由は私にあると解っている。



親のいる子供の心は解らないが、

この人の為ならどんな労苦も厭わない、

これはきっと似通った気持ちなのだろう。

だから、本当に、

気に病んでもらわなくてもいいのに。

言い出せないまま、時が過ぎる。


外は快晴だった、

太陽に旅の加護と探索の成功を祈る。


今日はいい日だ、

無事に目的地に着けるに違いない。

探索も無事に済ませなければ。

金と権力で信仰を操れると思っている不届き者達に、

どちらが使われる側か知らしめてやるために。

無事に帰れたら、

報告のどさくさに、

「父」と呼んで見ようか。

ふとそんな考えが頭を過ぎる。

不安そうにこちらを見送る司教とは対照的に、

私の心は、

空と同じく快晴だった。

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コメント返信
まぁ学生時代の頃のキャラだから・・・

義理の親子だと中々踏み込めないのがあるようで

まぁ義理でもなんでも仲良き事は美しきかな

でも本当の、とは中々成り難いのかもね
2008-08-15 Fri 13:54 | URL | 夜合 #X5XodAgg[ 内容変更] | top↑
こんだけ設定あるのに勿体無いO(≧▽≦)O♪

親子の絆とかスキ━・:*(〃∇〃人)*:・━!!!!!
2008-08-11 Mon 14:34 | URL | さいさ #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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