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四人と二人と
2008-07-07 Mon 00:00
シーンを変えたりしては見ましたが

説明臭い台詞が多すぎてなえr(ry

まぁそういう自分の声にも負けずに投下八弾

9話でとりあえず序章は終了です


第一話 始まりの前夜

第二話 激動

第三話 撓むか折れるか

第四話 生への跳躍

第五話 彼誰時

第六話 生まれと育ちと

第七話 配属


現時点での洞窟内部の地図と状況の説明を受ける


等間隔で灯りがあること

地下への階段があること

内部に風の流があること


現在の自然信仰とは違い人為的な洞窟であるらしい

原理の調査も仕事の内

資料になりそうなものを選定して持ち帰り

基地にて調査する


地図の作成

地味だが一番重要な仕事

人為的で面倒な作りになっているくせに

内部から地図は発見されていないらしい

地上部分は他国との兼ね合いも合って

四分の一ほどしか埋まっていない

地下二階はほぼ埋まっている

三階から空白が目立つ

予想以上に難航している事が解る

他国との対立

住民との軋轢

怪物との戦闘

そういったもので


班編成は大体3~6人一組の二組編成なのだが

帰還した一組は二人組みの男女だった

俺たちと同じ傭兵組

軽く紹介し合う

補充兵であることと名前を名乗る

「あぁなんや道理で見いひん顔な訳やな」

訛りの強い男はストレリチアと名乗った

女の方はリラというらしい

「代わりおれへんねやったらしばらく警備に回れる思とったんやがなぁ。

ツイテへんな、まぁアンタら程やないが」

「泣いて感謝するトコだろ、稼ぐチャンス継続なんだからよ」

カリンが苦笑しながら応える

魔石を発見したり

他国の探索隊の情報を持ち帰ったり

その他重要な発見があった場合は

程度に応じて特別褒賞が出る

傭兵は傭兵同士で組まされる

とはいえその傭兵が俺たちを含めて4組しかいない上

2組は療養中

どちらかが欠ければ警備に回るという訳だ

現在は比較的安全ではあるが、稼ぎも日当分のみになる

尤も

「出られるかも解らんのに稼いでどないすんねや」
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