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生への跳躍
2008-06-18 Wed 00:00
正直公開はまだまだ先にしようと思ってたんですけどね

見返すと必ず何が面白いのか解らなくなってくるので・・・(>'A`)>

なんかこの間はあんま寝てなくてテンション高いまま

勢いで公開と踏み切りました

結果論ですが 公開してよかったなと

後はまた書く書く詐欺にならんように気をつけまする



拍手やコメントありがとうございます 励みになります

FC2ランキング押してくれてた方々ありがとうございます

いつの間にか二桁に来てて驚きました(ノω`*)ノ゙


全体的に厨二設定だったり

萌え要素とかほぼ無かったり

残酷表現ありの小説ですが

深く気にせず読んでいただければ幸い

突っ込みも歓迎です(゚∀゚)ケラケラ

第一話 始まりの前夜

第二話 激動

第三話 撓むか折れるか








目に映っているのに、信じられない

水面を叩いただけで、津波が起こるなんて

魔法 なのか ?

恐るべき速さで俺たちのほうにも来る

こんな小船ではひとたまりもないだろう。

フィアナが震える声を出す、

「ニ、ニール・・・ア・・・アレも相殺出来る?」

「無理、だよ・・・いくらなんでも・・・カリン?」

「あんだけの量だぞ?蒸発させれるわけねーだろがッ!!

アルツ、逃げ切れ・・・ねぇか」

「逃げ切るのは無理だろうが・・・」

「何?何かあるの?」

「あんなら早くしてくれッ、もう来るぞ!!!」

確かに迷う時間も選択肢もない。俺は叫んだ

「ニールッ!、全速で津波の方へ方向転換してくれッ。」

ニールは一瞬躊躇ったが頷いて波の向きを変え始めた。

「テメェら正気かッ!?」

「怒鳴る暇に舵を津波にきってくれ・・・

津波を横滑りに登って、頂点で裏側へ跳ね

無事に着水するよう努力する。くらいしか思いつかん」

「無茶よッ!」

「他に方法が思いつかない・・・フォローは任す・・・」

何か手があるなら飛びつきたい気分だ

今までの消耗で既に嫌な汗が流れ始めている

ただでさえ最後まで持つ自信がないというのに

1歩間違えば即、死、それも全員が、だ

その緊張が

さらに消耗を加速する

そのため無い自信がさらに減り

緊張が増すという悪循環だ

それはニールも同じだろう

正直叫んで逃げ出したい


ニールの尽力の甲斐あって

なんとか眼前に迫る津波に小船を乗せることに成功した

頂点に向けて斜めに滑らせる

波の反り返り部分で船が波から離れた瞬間

気力を振り絞って船を最大加速させた

それを最後に気力が尽きた

視界が暗転

そのまま崩れ落ちる



意識を失う直前に感じた落下感が

横薙ぎに叩きつけられるようなものではなく

自然落下だったことで

賭けには成功したと安堵しつつ・・・


第五話 彼誰時


別窓 | 創作小説 | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
<<彼誰時 | 楓に繋る椛に映える夜合 | 値段の差が味の差ですわ>>
コメント返信
だから一人では爆笑にならんと何度言ったら(ry

まぁこういう宣伝※にもとりあえず返信してみる

自分律儀とか 舐めた自分に浸りたいだけの私も大概ですが
2008-06-19 Thu 13:41 | URL | 夜合 #X5XodAgg[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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