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プロは自分を慰める術を知っている
2009-08-05 Wed 20:53


欲しい気持ちが成長しすぎて

愛することを忘れて

万能の君の幻を僕の中に作ってた


"働く"ってこと、どう考えてる?

私の生活の手段でもあり生活の重しでもある

重しと言うと凄く否定的に聞こえるかもしれないが

お陰様で重しのない時間の有り難味が増す

ただ与えられるだけのものを使いこなせない性質なので

時間にメリハリを付けて生きる為に必須

趣味の時間を盛り上げる要素にして

単純に社会に関わる目的でもあり対価を受け取る手段でもある

今の仕事も前の仕事もその前の仕事も

嫌いじゃないけど好きでもない仕事ばかりです

嫌いな仕事だと長続きしないだろうなと思ったので嫌いは除外

好きな事に対しては

私が好きなことが願いどおりに展開してくれるのが大前提

少しのズレも許せないセコイ人間なんです

対人は良くも悪くも裏切られるもの

その度に疲弊したらもたんなと思ったので除外


数が多ければ可能性が多い事になる

数の多い社会、選択肢の多い社会はそれだけ

許容と排斥が多くなっていく

人を集めるのがうまい資本主義が発展してるから思うことなのかもしれんけど

皆で何とか社会を回してる

その社会に乗っかっていたい時と眺めていたいときがあるから

回す役目もなんとかこなせる

誰かの理不尽のツケが回ってきてもまあ

自分も乗っかってる時に理不尽を回してるわけだしと

ある程度は自分を慰めれる

無理はすれども無茶はせず

そんな感じに適切且つ妥当な距離で付き合いたいもの

後、普通の感性で好きなことを仕事にして四六時中やってると

感性が麻痺して、世間の価値観とかとズレまくってくるのも怖くてね

少なくとも私はそうなりそうで出来ないな

そんな訳で

ライトノベル作家って生活できないって本当?

字を書くのは好きでもそれで食べて行こうとはなかなか思えないw

何かのジャンルで大当たりが出るとそこのジャンルが隆盛しだして

誰も彼もそのジャンル、となるとパイの食い合いで結局

儲けれるとこまで行けるのは極一部となると

他のジャンルからも売れる要素を持ってきて

つぎはぎにしても売れるかは結構博打だしねぇ

おはなし、そのものを考えるのに苦労するのと

でてくるひとたち、を考えるのにも疲弊する

凄くいい人と凄く悪い人はその度合いが強い

そうやって色んなものを削ってやる割には

当たるかどうかは常に博打

一作ヒット飛ばしても

二作目で劣化したとかよく言われる話だし

漫画家さんもなんかそんな感じだと思う

割と一人の作業部分が多いので

他人の評価の+-が全部自分に来る

好きでプロの字書きでいられるってのは凄いですよ…

同人ですら恐ろしく見通しの厳しい職種だとは解っているんだが

なんか書いているのが好きなんだよなー

度し難いもんです

人間どこまでも馬鹿になれないように

どこまでも利口にはなれない模様

そして結局多くを学んで

結果的に選んだ行動が

小利口な生き方だったりするから困る

そしてそれが実は一番いいんじゃないかと思い出したからもっと困る
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