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振り返ればそこに
2009-05-23 Sat 22:27
僕達はいつから全力で走る事をやめてしまったのだろう

全力で走ると肺が悲鳴を上げます という物理的な話はおいておいて

ネットゲームとかのお遊びというか趣味で

やるからには全力でと真面目に遊んでいると

こんなことにムキになっちゃってどうすんのwwww

というような揶揄が飛ぶことも多いわけで

実際の所

お遊びや趣味すらムキになれない奴が何に直向になれるのかって事なんですがね

仕事?恋愛?

まぁ無理なんじゃないかな

直向になった事が無いと直向になり方は解らんのだから

大人になってから急にやろうとしても経験不足でつまずくんじゃない?

遊びは遊びでやるのが

というのもまあ私にとって麻雀がそんな感じなんで解らなくもないけど

一々他人を揶揄する理由が無い

結局足引っ張りたいだけなんだろうなーと思う

1人じゃ死ねなくても皆で死ねれば怖くない

皆もう全力で走ってなんかないんだよ

だからお前も走るな、全力を出すな

なにムキになってるの

走ってる奴に対する呪いの声でもあり

疲れてしまった

それだけの為に生きているわけじゃない

誰かは自分より速いから

そうやって自らに免罪符を与える魔法の言葉でもある

自分が今現在進行形で繰り返している事だからよく解る

安心したいんだ 走れない自分が普通だって

でも走り出したくもある

時々

自分の何もかもは全て演技なんじゃないかと思ってしまう

喜びも怒りも哀しみも楽しみも

皆がそうしていると思っているからそう反応しているだけじゃないのかと

そんなどうしょうもない自己陶酔の自己嫌悪に


画面越しで、顔も見えない友達と

一緒に遊んで、確かに一緒に笑ったと確信する瞬間も

ほんの1日や2日で疑念が湧く

自分は本当にそうだったろうか

仮に自分がそうだとして相手はそうだったろうか

絶望的な心の弱さだ

そしてそれに蓋をするための不遜な態度

何時からだろうか

怖いんだ 全身全霊をかけて

相手がその感情に引いたとき

馬鹿にされた時が

なんて勝手な感情だろうか

そしてその勝手な感情のままに

いつからか友達に好意を伝えるのを怠る

世界は小さなものじゃないから

無数の人が居るんだから

自分ひとりがそんな重い事を言っても引かれるだけだと

自分に照らし合わせて勝手に決める

そしてきっと

相手も そう思う自分と同じように

同じ種類と重さの好意を持ってくれていると過信する

日常のほんの些細な積み重ねを横着するようになる

きっと解ってくれているよと

友情の芽生えそのものに時間は関係しないが

持続には必然的に時間が関係する

そこには 続けたいと思う心と

そうする為の維持努力が必要だと知っているのに

断られるのが怖いから

一緒に遊ぼうと言えないんだ

無視されるのが怖いから

話しかけたり出来ないんだ

他人とは確かに違うのに

遊ばないし話さないんじゃ他人と同じだ

解ってはいるけど

友達に資格がもしあるなら私は失格だなと思う心と

そうじゃないと必死に虚勢を張って話しかける私

その発想こそが友達を作る資格が無い話だと気付いているのに

何時までたっても弱いままだ

新たな弱みを発見する事だけ長けて行く

なけなしの自省にも限度がきそうだ

そうならないためにも全力を尽くさなければならない事はあるはず


デキルやつはシンプルに話す、一方馬鹿は難しい事をより難しく話す

普通の時もそうでない時も

月に20日くらいのペースでブログを更新してきた

思ったことを垂れ流したり

あったことを書き連ねたり

なるべく解りやすいように

なるべく面白いように

なるべく飽きないように

気付けば1000記事を超えていた

数はともかく

内容はあったろうか意味はあったろうか

満足しているだろうか納得しているだろうか

いずれもまだまだ未完成だったり

堂々巡りを続けていたり


天才なんてあるものか! あるのは努力だけだ!誰よりも3倍、4倍、5倍努力勉強する者、それが天才なのだ!

更新を頑張ろうと思ったことはそんなにないと思う

書いていないと不安だから書いている

それが正直なところなんだ

いつだって自分の事ばかりで

自己主張を一番うまく出来る所を探しているんだ

努力を努力とも思わず動いている天才も

そんな感じならほんの少しは理解できるのにな


何度も書いている気がするけども

何気なく他人のブログを読んでいて

凄く面白いブログを発見すると楽しくなる反面虚しくなる

こんな人がいるなら自分はいなくてもいいんじゃないかと

小説にしても同じ事

それでも止められない

見っとも無いと思う反面

それが好きという事なのかとも思う

好きなことを全力でやれない事は恥ずべき事なのだろうか

好きなことで一番になれない事は恥ずべき事なのだろうか

自分のブログを読み返していると酷く苛々する

ここは誤字、ここは脱字

ここはもっと面白くかけた

ここはもっと巧い表現があった

ここはもっと簡易に表現出来た…

この下りは余分 ここにはもう一言欲しい

人はずっと+の成長だけ出来る訳じゃない

-の成長をする事も多い

自制や自省が必ずしも成果に繋がるとは限らない

それでも自分を変えて行く

そうなりたいと願う方向へ


胸が締め付けられるような嫉妬を感じる文章に出会うことはよくある

その才覚の前にはきっと一生適わないだろうと思う気持ちが確かにある

そういう文章で感じるのは必ず、その発想はなかったという類だから

自分の文章に感じる苛立ちが

そのまま伸びしろだとしても

感じている部分は枝葉末節の部分じゃないか

才能部分の本質で、発想力に悩んでいるのに

そんな部分しか改善できる所が思い浮かばない

限界とはそういう辺りなのかもしれない

だけど

まだ全力になりきれていないという事でもある

まだ私は自己ベストすら出していないんだと思える

振り返ればそこに

弱さの跡がある

積もり積もった1014回の足跡が

強く在りたいと願う夢の足跡が
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拍手コメントさん

素晴しいことにしていけると思ってます

あくまでもその可能性を手にしている話

日々之研鑽也
2009-05-26 Tue 22:22 | URL | 夜合 #X5XodAgg[ 内容変更] | top↑
ウン゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウン
2009-05-24 Sun 10:32 | URL | さいさ #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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